お店・ブランド:小が理商店

便種 宅急便冷凍

さんま寒風干し

680円/税込

秋の味覚を塩のみで干しあげました。 ・3尾

さんま大好き、宮古から!

昔は本州で初めにさんまが水揚げされたのは岩手県宮古市。さんま熱は凄いです!旬の時期はお刺身で楽しんで、焼いて、後半戦ですり身汁と言うさんまの黄金リレーとなります。脂があるさんまも脂が落ちてきたさんまも楽しむ宮古市。年々、漁獲が減って寂しいですがさんまへの熱は冷めることはありません!

大型さんま使用!

年々、小型サイズのさんまがメインになってしまっています。産地で食べるさんまを皆さんにも楽しんで欲しい!一匹120~140gの大型さんまから作っています!しっかりと脂も感じ、さんまの旨味がわかります。内臓を処理していますので、安心して焼き立てのさんまをお召し上がり頂けます。

こだわりの寒風干し!

このさんまの寒風干しは「天日干し」で作っています!時期によっても干し時間を変えますが、約14時間かけて干します。丁寧に処理したさんまに塩味が加わり、最後の隠し味「宮古の潮風」でしっかりと干し上げています。この干し加減で焼き上がりの皮目がサクッとなるんです!サクッジュワァの秘訣がここにあり。

昆布エキス入れてます!

さんまと塩のみで作っても美味しいのですが、昆布エキスも少量加えています。昆布エキスを加えることで味にまとまりが出来、さんまの生臭みを消し、旨味を更に引き上げます。これは小が理商店オリジナルの製造方法。美味しいさんまを届けたい。想いも詰まったさんま干し。

皮サクッと身がジュワっのさんま干し

やっぱり干物は焼き立てが一番!焼き上がりの干物に箸をさしてジュワァってなった経験あります? あれは美味しい証拠。その中に閉じ込められた身はふっくらジューシー。干すことで魚の旨味を閉じ込めます。なかなかスーパーでも見かけないと思います。大根おろしをたっぷり用意して焼き立てを楽しんでください!

さんま棒受網漁?

皆さん、さんまってどうやって獲れるか知っていますか?魚群探知機とサーチライトでさんまの群れを探します。片方に集魚灯を消し、もう片方の集魚灯だけを点けてさんまを集めます。集魚灯を船尾から順番に消すと同時に船首の集魚灯を順番に点けてさんまを網の方に誘導して網で漁獲します。 大型の船も小形の船も様々あります。日本以外には中国や台湾、ロシアでもさんま漁を行っており、世界で愛されているさんまです。台湾は特にさんまが大好きなのも有名です。

品名
さんま寒風干し
原材料
さんま(岩手県産)、食塩、昆布エキス
内容量
3尾
商品説明
岩手県沿岸で水揚げされたさんまを処理し干し上げました。9月~11月に水揚げされる三陸の旬をお楽しみください。
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