お店・ブランド:佐幸商店

便種 宅急便冷凍

塩いくら

1,300円/税込

最高グレード三特から作る「塩いくら」。技と伝統が造りなす味。 ・80g

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三特いくら?

皆さん、イクラにはグレードがあるのをご存じでしょうか?1・2・3とあります。9月~10月末までの早期群の秋鮭から獲れ、更に選別をかけます。その中でも一番希少でなかなか食べる事が出来ない最高グレードが「三特(さんとく)」です。口の中に入れるとスッと溶け、卵のコクが感じられます。

高級寿司店しか使用しない希少な「塩いくら」

イクラと言えば醤油漬けですよね!実は本当のイクラの旨味が知れるのは塩なんです!高級寿司店が使用するのも実は「塩いくら」です。時代とともに回転寿司が普及し安定した美味しさや歩留りを上げる目的、食べやすさから醤油味が主流になりました。しかも塩は三特でしか作らないのがルール。 まさに水産業界の絶滅危惧種「塩いくら」。ご堪能ください!

製造できる会社は数社のみ!

「塩いくら」を製造するにあたり、企業秘密がたくさんあります。実は北海道、三陸のイクラメーカーを合わせても「塩いくら」を製造出来るメーカーが数社しか無いと言われています。価格が高い事と市場性も小さい事から社外秘が多いのも特徴です。塩使いや処理方法、卵の扱いなど細心の注意を払って製造しています。

サーモンランド宮古

岩手県宮古市は秋鮭の水揚げ量が本州一を誇ります。まさに地域の誇りの魚種の一つ。宮古市はサーモンランドを推奨するくらいありとあらゆるところで「鮭」や「サーモン」と言う言葉を良く目にします。宮古サーモンハーフマラソン、鮭あわび祭りなど、まさに鮭の町。秋鮭熱がとにかく半端ないです!定置網の水揚げも優先順位がどの魚よりも秋鮭が一番。毎年、稚魚放流のニュースも当たり前、秋鮭の水揚げ状況も地域市民も敷いていると言うサーモンランド宮古の秋鮭を是非!

地元では「はらこ」!

宮古ではイクラの事を「はらこ」と言います。時季になると筋子を買って家でMyはらこを作るのも当たり前の風景です。各家庭で自家製の醤油たれも作っちゃいます。蕎麦の上に乗せる「はらこ蕎麦」だってあります。お正月のおせちにも、このはらこが入る事だって当たり前!

不漁にあえぐ秋鮭だからこそ

国内の秋鮭が年々不漁になってきて、それに伴い養殖のサーモンが盛んになっています。日常的に食べられている鮭は養殖物ですが、天然の秋鮭にしか無い旨味があります。塩で熟成させ、旨味を引き出す方法です。不漁だからこそ大切に扱いたい。大切に食べたい。私たちが大好きな「鮭」を皆さんで高め合いましょう。

品名
塩いくら
原材料
いくら(岩手県産)、食塩
内容量
80g
商品説明
岩手県宮古港で獲れた秋鮭の魚卵を塩のみで熟成させました。卵本来の旨味とコクを感じてください。
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